古民家再生

2009年8月 6日 (木)

古民家探し

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梅雨もやっとあけたかな。しかし、新潟はまだまだどんよりしています。冬も夏も湿気の多い地方ですね。ck新潟まで古民家探しに7ってきました。今回は4軒調査してきましたが、どれもさすがは新潟の建物です。欅の24センチ角の柱や梁がゴンゴンとみごとです。真っ暗闇の中に目を凝らすとだんだん見えてきます。しかし、この真っ黒でカビ臭い建物が生まれ変わるなんて一般の方々にはなかなか想像がつかないものです。これからの住まい方と予算に合わせて、プレゼンテーションするのが設計士の仕事です。

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2009年7月31日 (金)

甲州街道の民家

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山梨県の甲州街道までやってきました。「七賢」という酒屋さんはこの地方では名の知れた造り酒屋さんだそうですが、まったく知りませんでした。広大な敷地に点々と蔵やら醸造所があって自由に見学ができました。そういえば山梨県内でも一軒古民家を移築した覚えがあります。山口県に持っていったのですが、茅葺きの大きな民家でした。しかし、雪の少ない地方の民家らしく、柱は標準の太さで、梁もおとなしいものでした。この酒屋さんの梁はそれなりに太いですねえ。土間の上とか、メインのところにはこれ見よがしに太かったりしますが、大地主の家とかではまるで権威の象徴のように見えます。家の作りから昔の封建的な階級社会を彷彿とさせます。

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その他の民家です。手摺がきれいです。

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2009年4月13日 (月)

日本民家リサイクル協会

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この土日は関東地方で行われた「民家リサイクル協会」の見学会やスケッチ講習会に出かけてきました。高速道路が1000円ということでまた飯能方面なのでこちらの学校に通っている娘の顔も見ながらでかけてきました。しかし、1000円のはずが1300円。都心は別カウントのようであてが外れました。

見学させていただいた古民家は座敷まわりには手をつけず、水廻りをリフォームしたお宅でした。プロがプロの仕事を見ると、とても悪い癖でディテールやデザインに目が行ってしまうのですが、それをおいて住まい手と建築家との信頼関係や施主の喜びに素直に耳を傾けられるという気持ちを大事にしたいと今回の企画にも参加したわけ。リサイクル協会が立ち上がった8年前にはよく参加していたんですが、懐かしい顔ぶれを拝見し元気を取り戻した次第です。2日目の日曜日には飯能の民家をスケッチしながらハイキングしました。バスに乗って行ってみたら自由の森学園のすぐ近く。入間川や杉林がやはりきれいなところなんですね。改めて認識しました。建築設計事務所のGプランニングの清水さんたちはここの古民家を買ってアトリエを建築中だとか。先を越されましたねえ。

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2009年4月 7日 (火)

新潟県上越地方の古民家

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新潟に古材を買い付けに行ったついでにまたひとつ売りに出ている古民家を見てきました。上越の南の地域の古民家。築130年くらいでしょうか。天井が高すぎて寒かったのでしょう。後世の住人が新しく天井を張ったようです。その新建材のベニアで出来た天井板を引っぺがすとご覧のような見事な梁組とその上には昔の天井板が出てきたではあーりませんか。杉の無垢板天井ですね。いい色しています。しかし、天井板はばらして持っていけないんだよなあ。バラバラになってしまうため。惜しいなあ。勿体無いなあ。奥行きは4間とそんなに大きな部類ではありませんが、構造はしっかり保存されていて静かで美しい建物でした。

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2009年3月16日 (月)

欅材を洗ってます。

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寒風吹きすさぶ中手洗いで欅の古材を洗ってもらっています。さすがは欅。ものすごい重量です。一人ではとてもひっくり返せないほどのものです。昔の人はよくこんなものを重機もなしに手作業だけで作ったものだと感心させられます。

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2009年3月 2日 (月)

春です。

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15年前に一度「民家再生」のご相談を受けていた方から電話をいただきました。あのとき一度だけのご相談でしたので15年も経過しすっかり忘れていたのですが、建物を見た瞬間にさっと思い出しました。あのときは別の設計士さんが入っていてご遠慮したのですがどうもまとまらなかったご様子。15年経ってまたご連絡をいただくなんてありがたいことです。人生どこでまたどんなご縁があるかわかりませんね。それにも増して私がいままでちょこちょこ雑誌に登場していたのを切り抜きして取ってらっしゃったのには感動ものです。写真はそのお宅の裏庭にある柿の木に停まるめじろたちです。見えますかね。もう春がそこまでやってきました。・・・・ちょっと早すぎる気もしますが。

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2009年2月 4日 (水)

古材探し

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3月から着工の建物の古材をまた新潟まで買い付けに行ってきました。これ全部欅材。端っこを持ってかつごうにもとてもとても重くて腰が折れてしまいそうです。さあさ、これらが出番を待っています。見たとおり、雨にぬれるととてもいい色になります。古民家で目指している色というのはこんな感じの色です。

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午後は松の丸太を見に行ってきました。曲がった松丸太なんて最近は探してもなかなか無いものです。わざわざ山に注文しないと出てきません。ボクの設計は現代の民家を作るというテーマでやっていますのでこうした自然な曲がりの材木は自然なままで使ってやろうと心がけています。しかし、それをまた商売にしてさも特別なもののようにして材木屋さんによっては高く売られているものを見るとちょっと残念に感じます。

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2009年2月 3日 (火)

民家リサイクル協会

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昨年夏から準備してきた「民家再生事例集」がやっと発刊されました。この表紙にある一番右側の写真もそれです。えっこれだけかって。いえいえ、ちゃんと本物が中にあります。なかなかいい写真で気に入っています。是非ご覧ください。この建物は飛騨の古民家を移築して作りました。

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KURA掲載以外の写真です。

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すでにコンビニで発売されている雑誌KURAに紹介されている写真でそれ以外の写真です。なかなか写真では現物の臨場感というのは出しにくいものですね。やはり、建築とは3次元の世界であり、空間の芸術。そこに流れる空気とか匂いとか、光がその人の感性に訴えかけるものと思います。それでもやっぱ精一杯写真から感じ取ってみてください。

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2009年1月19日 (月)

雑誌KURAに出させてもらいました。

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信州の情報誌、「KURA」2月号の建築家のページに出させてもらいました。

4年ぶりで今回は2度目です。

物件は小諸の古民家再生住宅です。再生と言っても正しくは移築です。新潟の現地で始めて見たときには真っ暗で真っ黒で部屋の真ん中に大きな竹が生えていたという恐るべき状態でした。しかし、目をよく凝らしてみるとそれは美しい小屋組で完成したイメージがすぐ浮かびました。住んでた方が下手に手を入れていなかっただけに往時の様子をそのまま再現できました。そのままと言っても、文化財の保存ではあのりませんので今時、カマドと囲炉裏でなんか生活できませんですからね。どんなふうになったのか・・・詳しくは雑誌をご覧ください。

今月のこの本のテーマが信州の旅館だそうで、こちらも私としては興味のあるところ。奥飛騨の温泉街なら隅々までわかるんだけどなあ。信州も極めなくては。

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2008年11月16日 (日)

かつらぎの郷1年点検

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奥飛騨温泉郷、福地温泉「かつらぎの郷」に1年点検に行ってきました。いやあ。われながらすばらしい設計です。あたらしく4室作ったのですが、毎日お客さんがいっぱいで空きがないそうです。古民家1棟まるごと貸しの部屋もあるのですが、そちらもすごい人気です。1泊3万円を安いとみるか高いと見るか。しかし、別荘を持つ経費から考えたら、上げ膳据え膳で温泉付き、お掃除もいらないとならば断然こういった温泉旅館に年に一回来るというのが唯一の楽しみになろうかというものです。旅館の場合は住宅では味わえない非日常を、いかに味合わせてあげられるかが勝負かなと思います。

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2008年11月15日 (土)

現場は楽しい

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高山市宮川の古民家の解体が始まりました。あわてて測量に行ってきましたが、解体のおっさんたちが鮎を取って焚き火で焼いていました。ボクも一匹いただき。

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紅葉もこれが最後かな。

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2008年10月31日 (金)

古民家探し

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ひさしぶりに新潟まで古民家を見に行ってきました。こちらも、もう紅葉が真っ盛りです。

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2008年10月 7日 (火)

古民家探しin 飛騨

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久しぶりに飛騨の宮川まで古民家探しに行ってきました。この地区は木造3階建ての古民家がいっぱい立ち並ぶ地域です。梁の組み方も立派で美しい建物が多いです。萱葺きでなく切り妻の建物も多いというか殆どですね。白川郷のふじや旅館や新平湯の山ぼうしにはここの民家を基本にして付け足して飛騨つくりの建物に改造して使っています。上り梁などの木の組み方はたいへん参考になります。しかし、外壁真壁は漏水の懼れがありますねえ。新築でやる場合はこのあたりを工夫しないといけません。

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2008年9月16日 (火)

わがアトリエも屋根が・・・

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うちの事務所の屋根瓦は古いものです。ここをお借りしたとき、屋根も直そうかと思ったのですが、よくよく見るとコケが生えてとても愛着のあるものだと見入った次第。しかし、昔の瓦は引っ掛け桟瓦でないのでずれてきてしまいました。いよいよ雨漏りをし始めたのでかわら屋そんにお願いして直してもらいました。一応は綺麗に並びましたが、また道路の振動や雪でずれちゃうだろうなあ。こののしがわらや箱棟なんかはもう今この形では作ってないからなあ。貴重品て゜す。

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ややや、これはイチジク。7年前に一旦大家さんがばっさり切ったのですが、またまたこんなに成長してきました。すごい成長力です。このイチジクの食べ方。私が子どもの頃はそのまま食べるしかありませんでしたが、 大家さんはこれを赤ワインで煮て食べさせていただきました。信州ではハイカラな食べ方があるもので驚きました。

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2008年7月24日 (木)

民家測量

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今日は、久しぶりに新潟に古民家の測量に行ってきました。中に入った瞬間、煤とカビの臭い。うーん、古民家の臭いですねえ。薄暗いところに目を凝らしているとだんだん見えてきます。梁が上になったり下になったり、編むように交差しています。それが2重3重。一瞬どこから手をつけていいのかわからなくなりますが、よーく見ていると、これを作った大工さんがどこを基準にして作っていったかを察っすることができます。すると、複雑にからみあった梁がなあんとなく見えてきます。で、書き始めます。

今回の私の仕事は測量のみ。実施設計されるのはどこかの大学の先生のようなんですが、実際に蜘蛛の巣かき分け煤を頭にかぶってこの空間に身をおいて自分の目で確かめた方がいいと思うんだけど。

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2008年7月14日 (月)

引渡し

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2年前から始まった古民家移築再生の物件が引き渡しとなりました。計画、設計に1年。施工にも1年かかりました。いつもの台詞ですがやってるとあっという間でしたね。

新潟の山奥で住む人もなく朽ちかけた建物がまた信州のこの地で息を吹き返し、新たに生活を始める若い家族がここで人生を作っていきます。そんな瞬間に立ち会える設計士という仕事はいい仕事です。

写真はクライアントである奥さんの手作りの照明器具。とても初めてとは思えないテクニックとセンス。

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2008年7月 2日 (水)

古民家移築再生

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最近、完成した、古民家移築の外観です。外壁は白壁と、土壁のコントラストで見せてみました。この白と茶のツートンはよく使います。今まで見てきたなかで一番美しいと思ったのは、須坂市にある田中本家の土蔵の壁です。窓枠を白く縁取り、外壁は土壁の色のままになっているのですが、その色合いがとてもきれいです。いつもあれを再現したいと思っているのですが、あの、土の古びた色合いが吹きつけなどでは絶対出なくていつも四苦八苦しています。そう、あれ、あの色って具合に記憶をたどるのです。内部の木部の色も毎回毎回チャレンジしては、毎回毎回微妙に違う。職人の腕もあるし、木の乾燥具合や材主によっても違ってきてしまう。毎度同じころを繰り返しているのに毎度同じものが出来ないというジレンマ。そうですね。舞台に似てますね。

次の写真は

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かつての新潟にあったときのこの建物です。まったく創造もつきませんね。っていうか、私のなかでは想像ついていました。中に入ると真っ暗で、なにも見えない状態でしたが、その魅力は想像どおりでした。魅力を最大限引き出せることができたかな。

完成したこの建物の内部空間で一番すきなところはやっぱり「土間」ですね。食堂から眺める土間、玄関から入ってきての土間、庭とのつながりの土間、建物の内部はここから始まっていく雰囲気があります。2階にもここからつながっていきます。ここには求心力を感じます。その求心力の中心に薪ストーブを置いて解決します。うーーーーーん、すばらしい。自画自賛。

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2008年6月23日 (月)

やっとできた。

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昨年6月から手がけて早1年。やっと移築した古民家を完成させることができました。

土間は三和土、右側の瓦タイルはなまこ壁をイメージしてデザインしてみました。階段や式台は欅の古材を挽き割って再生利用。塗料は顔料系の自然塗料で臭いもまったくしません。

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新潟にあったときは、この部分は真っ黒ですすけて何も見えない状況でした。まったく見違えるようになりましたね。古材の再生率も高く、かなりの部材をそのまま使うことができました。

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2008年6月17日 (火)

白川郷

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白川郷に行ったついでに「やまこしそば」に行ってきました。降幡設計時代、最後の頃に担当した物件です。もともとは新潟県の寄棟の古民家だったのですが、ここに移築して、切り妻屋根に改造しました。白川郷の合掌つくりも、もともとは寄棟だったから、そんな改造も許されるかなって思ってやっちゃいました。

この建物の奥にはもともと山越さんが住んでおられた合掌つくりが移築してあります。そこは、宿泊室として一日3組の限定です。

お昼に食べたおそばは、「おろしそば」。これが僕のお気に入りです。近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。最近なんでも、ミシュランが来たとか。えっ、ミシュランて覆面じゃないの?

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2008年6月16日 (月)

完成お祝いin兵庫

昨年から作ってきた、兵庫県のお宅の改装が終わり、晴れて、お披露目となりました。

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2008年6月 6日 (金)

古民家移築

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1年かけて、新潟から移築再生してきた建物の足場がやっと外れました。漆喰の壁と回りの緑が映えてとても美しいです。写真は玄関を横から見ています。南側の太陽があたるところに居室を持ってきて、玄関へは深いアプローチを取って歩いていくという演出で考えています。正面には既存でもともとあった巨木があります。これも残して正面の一角として見せています。この玄関は昔、馬小屋だったところです。天井はとても低いですが、そこをくぐると驚くような梁組と、吹き抜けがあります。

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2008年5月16日 (金)

おかしとだんごの江口

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「秘密のケンミンSHOW」は昨晩ではなかったようですね。ごめんなさい。来週の「○○ケンミンの赤飯は赤くない」ってのですね。たぶん。それはそうと、そうなんです。たしかあちらの赤飯は醤油味の赤飯なんです。そして、信州のこのあたりは、赤飯があまーい。甘納豆を使って炊いてあるので岐阜県民の私にはちょっと驚きでした。食べてると胸やけしてしまいます。ところ変われば品かわるですねえ。

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2008年5月15日 (木)

秘密のケンミンSHOW

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3年前に新潟長岡に「おかしとだんごの江口」さんの新しい店舗を設計しました。今晩か、来週の木曜日の夜、「秘密の・・」で紹介されるみたいです。田んぼと、山里のなかに昔から建っていたような民家がコンセプトで作ってみました。建物の内観も写るといいですね。

お団子も最高おいしいので一度ご所望くださいませ。

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