住まい・インテリア
2009年9月14日 (月)
2009年7月12日 (日)
信州の建築家と作る家第6集
今年もまた「信州の建築家と作る家」の出版準備が始まりました。
今回で第6号になりますが、今年は軽井沢のお宅を載せようと思っています。昨年の予告では古民家の移築再生を載せるつもりでいたのですが、これは「KURA」2月号に、もう掲載されてしまいましたので別なものにしました。
こちらのクライアントとは新潟まで古材を探しに行ったり、千葉まで古建具を仕入れに行ったりといろいろ楽しませてもらいました。そうです。施主とともに楽しんで作った楽しい家になっています。
詳しくは住まい手のブログー離山草紙こちらも臨場感あつて読んでて楽しませてくれます。
12月発売です。
建築家の一方的な「作品」披露になるのはいつも違和感を感じていましたので今回は住み手の方にも一言お願いしてみましたのでそちらもご期待ください。
写真は天窓の光がちょうどカウンターにさしたところです。昼間ですが照明があたったみたいになってきれいですね。
2008年11月30日 (日)
信州の建築家と作る家
出ました。今年の「信州の建築家と作る家」長野県内で活躍する日本建築家協会の仲間が手弁当で作った住宅雑誌です。対外、住宅雑誌というものは工務店さんやメーカーが広告のように作っていますが、この本は住まい手の立場に立った建築家の仕事とは何かをテーマにして、日々悩みながらも絶えず施主と話し合い、住まい手の要望を汲み取ろうとする姿が見えます。うーん、今回、「民家再生」を出している方もけっこういらっしゃいますね。「再生」も得意分野なんですが今回は「民家再生」を越えた新築をめざしてみました。しかし、写真より現物の空間の方が数段すばらしいんですが、写真の枠の世界では表現しきれないのがザンネン。そして、そして、このたび、発刊記念により、安藤設計より大ニュース。先着10名様に事務所に来ていただければこの本を差し上げます。安藤設計のサイン付き大特典ありです。ってそんなの特典かよ。お待ちしてまーす。














