雑誌KURAに出させてもらいました。
信州の情報誌、「KURA」2月号の建築家のページに出させてもらいました。
4年ぶりで今回は2度目です。
物件は小諸の古民家再生住宅です。再生と言っても正しくは移築です。新潟の現地で始めて見たときには真っ暗で真っ黒で部屋の真ん中に大きな竹が生えていたという恐るべき状態でした。しかし、目をよく凝らしてみるとそれは美しい小屋組で完成したイメージがすぐ浮かびました。住んでた方が下手に手を入れていなかっただけに往時の様子をそのまま再現できました。そのままと言っても、文化財の保存ではあのりませんので今時、カマドと囲炉裏でなんか生活できませんですからね。どんなふうになったのか・・・詳しくは雑誌をご覧ください。
今月のこの本のテーマが信州の旅館だそうで、こちらも私としては興味のあるところ。奥飛騨の温泉街なら隅々までわかるんだけどなあ。信州も極めなくては。





