水谷陶房
高山市、新平湯温泉の水谷さんがこの10月島根県に新たな生き方を見つけて旅立っていきます。水谷さんとは10年前に松宝苑さんの仕事をやっているときに知り合いました。一:見ホーチミンの風貌に似たご主人と、オーガニック料理の得意な奥さんで、ものづくりや芸術の話を手作りのコーヒーを味わって論じあう大切な友人でしたがこれから寂しくなります。
しかし、すごいパワーです。その生き方は元祖「田舎暮らし」です。若いときから古民家を借りては自分で治して、そこで生活の基盤を築いたかと思うとまた次へと立ち止まることをしない。今度も60才を過ぎているというのに、まったく知らない島根の土地へ新たに人生を作ろうとしている。自分が60才になったときこんなパワーがあるだろうかと考えさせられます。水谷さん元気でねえ。遊びにいくからあ。・・・しかし、島根はちょっと遠いなあ。













